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ニキビの正しいケア
2008-06-17 Tue
ニキビができると発疹ができ、同時に炎症を起こします。同じにきびの症状でも、思春期以降にできるにきびは通称「吹き出物」と呼ばれていますが、
正しくは「面疱(めんほう)」と言って、同じものとして考えます。
ニキビは主に皮脂腺の多い顔や頭、胸、背中にできますが、
特に顔にできてしまったにきびはコンプレックスの原因にもなり、
深刻な悩みに発展することもあります。
ニキビの出来やすさは体質によって個人差があり、
皮脂腺の活発な人は症状が特に出やすいので、しっかりしたニキビのケアが必要です。
そしてニキビは季節によって出来やすい条件になりがちですので、
特ににきびができやすい時期だといわれている初夏、
そして初秋には、にきび対策をしっかりする必要があります。
ニキビの原因の一つにホルモンのバランスの異常がありますが、
ホルモンバランスが変化しやすい思春期は特ににきびができやすくなります。
しかし、これは成長するにしたがって消えていきます。
大人になってできるニキビ、「大人にきび」は、ストレスや生活の乱れ、また、乾燥でも起こります。
その他に、便秘によって体内に溜まった毒素が体の表面に回り、それがニキビになることもあります。
顔にいるダニが原因でにきびができるという話も言われていますが、
ニキビのケアを誤らなければ、顔ダニは多くの人には無害で、
逆に余計な皮脂を食べてくれているという効果もあります。
ニキビができた後のケアも大切で、
間違ったにきびケアを続けていると、悪化してしまったり、
色素沈着を起こしたり、凹凸のあるニキビ跡を作ってしまったりします。
正しい方法で肌を手入れし、生活習慣も乱さず、食生活にも気をつけていれば、
肌はトラブル知らずな、健康な状態でいられるのです。
by Takao

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