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ニキビと食生活の関係
2008-06-20 Fri
食べ物で防ぐ為には、ニキビの原因になるような「皮脂を作りやすい食べ物」を避けることが第一です。
ニキビの予防の為に、ニキビ肌にとって悪いとされる食材は摂らないように…
と、言っても、あまりに避けすぎては、食事のバランスを欠いてしまい、
健康を維持するため、健康な肌を維持するためには決してよくないのです。
適正な食事の量と、バランスの良い食生活をすることが、にきびのケアには大切です。
フライや天ぷらなどの油ものや、肉類などの動物性脂肪は
血中の中性脂肪を増やし、結果的に皮脂の分泌を促し、ニキビに悪影響を及ぼします。
にきびをケアするためには、肉類よりはむしろ魚介類の方が好ましいです。
また、ごはんや麺類、パンといった炭水化物は、消化されることで
糖分に分解され、それが油分へと変化して、皮脂が作られることになります。
炭水化物は油とは一件無関係そうですし、主食でなので多く摂りがちですが、
ニキビを予防するためには摂りすぎないように気をつけねばなりません。
同様に糖分がたっぷりある甘いものも、
油分へと変化して皮脂を作り出すため、やはり食べ過ぎに気をつけたいものです。
その他にも、大人のニキビにつながるものに飲酒もあり、
ニキビの原因ともなる糖分を含んだお酒のたぐいは、
皮脂の代謝に役立つビタミンB群を消費してしまうというマイナス面も持っています。
もちろん、お酒の飲み過ぎは内臓への負担も大きく、
生活習慣が乱れ、体と肌にストレスのかかる原因にもなります。
お肌のためにも、健康のためにも、飲み過ぎには十分注意して下さい。
by Takao

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