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	<title>ハードディスクのお助け情報</title>
	<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1</link>
	<description>ハードディスクのトラブル、購入、交換、バックアップ、データ復旧などについてのサイト…の予定</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Mar 2009 16:16:47 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ハードディスクのバックアップソフト〜Mac用2</title>
		<description>前回はMacで使えるバックアップソフトという事で、
MacやAppleのサービスに含まれている
アップル製のソフトウェアをご紹介しました。

しかし、自分のMacをいろいろ調べるのも、手作業も面倒、
さくっと市販のバックアップソフトに任せたい、
と言う方には、今回、いくつかのソフトをご紹介しましょう。

まずはウィンドウズ用のソフトとしてもご紹介しました
「レトロスペクト」です。
海外では絶対的な信頼ある老舗ソフトで、
日本でもネットワークではこの製品が多く使われています。
元々Macとの相性はよく、
昔からMacのバックアップソフトと言えばレトロスペクトでした。

そのレトロスペクトの最新版が
「Retrospect Desktop Backup」です。
最新のアップデータでは正式にMac OS X 10.5 (Leopard)に
対応したので、最新OSでも安心して使う事ができます。

----
昔のレトロスペクト同様、内蔵された圧縮機能により、
バックアップしながらファイルサイズを縮小できるので
バックアップ先のメディアのコストを抑えられます。
前回のバックアップと比較して、変更されている部分のみを
バックアップ出来る、差分バックアップも可能です。

必要なデータだけ、またはハードディスク全体をまるごと
バックアップでき、万一トラブルの起こった際には
それらをワンステップで復元できます。
その他の特徴としては、
・ネットワークバックアップで複数のマシンにも対応。
（ライセンスを追加購入すれば多くのマシンでも使えます）
・バックアップ先に出来るメディアが多彩。
　別パーテーション内、外付けハードディスク、MOディスク、
　DVD-RAM、Zip、Jazなどなど、老舗ならではのカバーで
　既に持っている、旧式の記録メディアも活かせます。
・インターネット経由のバックアップも可。
　最近、良く使われるようになったネット上のストレージ、
　またはMobileMeのようなサービスも使えます。

Retrospect Desktop Backup 6.1 標準版



.

Retrospect Desktop Backup 6.1 標準版でも
ちょっと値段的に手が出ない、と言う方には
廉価版のバックアップソフトもあります。
クローン X3
というバックアップソフトがそうです。


廉価版とはいえ、
必要なデータのバックアップだけでなく
ハードディスク全体のバックアップ（クローン）も可能です。
オリジナルの起動DVDを作る事もできます。
ただし、保存に使えるメディアの種類が少ない事、
差分バックアップに対応していない事などに注意が必要です。

.

パーソナル バック X5、こちらは上記ソフトの
中間に位置するバックアップソフトと言えるでしょう。


フルバックアップ、差分バックアップ、クローン作成など
多くのバックアップが行えます。
いろいろできる代わりに、やや煩雑に思います。
ある程度のスキルのユーザーさん以上向けだと感じました。 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=20</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハードディスクのバックアップソフト〜Mac用1</title>
		<description>万一のハードディスククラッシュに備えて、
普段からハードディスク・ドライブのファイルやシステムの
バックアップを取っておいた方が良いということを書いて来ました。

前回からはそれではバックアップをするにあたって
必要な「バックアップ用ソフトウェア」についてお話ししています。
今の複雑な構造を持つパソコンのシステムでは
手動でバックアップを取っても、万一の際にそのバックアップで
元のようにパソコンを動かす事は、まず不可能となっています。

ですので、バックアップの為のソフトが必要になって来るのです。
前回はWindows用のソフトをいくつかご紹介致しました。
今回はMac用のソフトについてお話ししたいと思います。


Macのハードディスクをバックアップする、
これに関しては従来のOS8や9の場合は、
単純コピーで容易にバックアップを取る事ができました。
また、外付けのハードディスクからもFireWire接続なら
そのバックアップからそのまま起動する事もできます。

.
さて、現在のMacのOSで主流となっているOS Xの場合は
全く考え方が違って来ます。
以前と違い、システムを弄る事が難しくなっています。
そのため、バックアップには専用の
バックアップソフトを買った方が良くなっています。

OSのバージョンが10.4.xや10.5.xの場合は
システムに入っている機能やアプリケーションを使って
バックアップを取ることもできます。
例えば、10.4の場合は「アプリケーション」フォルダ→
「ユーティリティー」→「ディスクユーティリティー」
と辿って行くとあるディスクユーティリティーを使えば
簡易バックアップを取る事ができます。
これで必要なデータファイルをバックアップしておき、
万一の際にはそのデータを新しいシステム上で復元できます。

しかし、この場合は丸ごとハードディスクをコピーできません。
また、初心者には分かりにくいかもしれません。
このちょっと前のシステムを使っている方の中には
旧「ドットマック .Mac」の
メンバーだった方もいらっしゃるかもしれません。
一時期、ドットマックではApple独自のバックアップソフト
BackUpというソフトが提供されていた事があります。
これは初心者でも直感的に使えるわかりやすいソフトでした。
3、4年前にメンバーだった方は、CD-ROMを探してみて下さい。

.
そして09年3月現在の最新のOSである10.5の場合は
「TimeMachine」という機能を使えば
自動的にバックアップを取る事ができます。
これに関しては以前、記事を個別に書きましたので、
興味のある方はそちらをご覧下さい。

長くなってしまったので、
市販のサードパーティー製ソフトについては次の記事でご説明します。 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=19</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハードディスクのバックアップソフト1〜Windows用</title>
		<description>万一に備えて、普段からハードディスク・ドライブの
バックアップを取っておく事の重要性は
もう、十分お分かり頂けていると思います。

ハードディスクのバックアップを取る事にしたとして、
ではバックアップを取る為にはあった方が良いものとは何でしょう。
それにはまず、２つのアイテムがあげられます。
一つは予備のハードディスク（外付け、増設）等の大型メディア、
そしてもう一つは「バックアップ用ソフトウェア」です。


Windowsのような複雑な構造を持つオペレーションシステムで動く
パソコン(PC)や、最近のMacなどでもソフトはもはや必須です。
単純に今使っているパソコンのハードディスクの中味を
バックアップ用のHDDにコピーしても、それでは不完全で
実際に使おうと思ってもファイル以外は役に立ちません。
（昔のOS8や9の頃のMacは単純コピーでバックアップできました。）
そんな訳で、ハードディスクのバックアップの為には
バックアップ専用ソフトを持っている必要があります。

多くの外付けハードディスクには専用ソフトが付いている、
またはHDDとソフトがセット割引で販売されていたりします。
しかし、格安ハードディスクを買ったとか、
既に持っているハードディスクを使いたいとか、
バルクの内蔵用を買ったとかの場合は、ソフトを買う事になります。

では、バックアップソフトにはどのようなものがあるでしょうか。
海外で信頼度の高い製品というと、旧Dantz ダンツ・デベロップメントの
「EMC レトロスペクト エクスプレス HD スペシャル」があります。
現在はネットワークサーバなどで多く使われているようです。



このRetrospect レトロスペクトは日本での知名度は今一つですが、
中小企業やSOHO等ではやはり強いソフトウェアです。
もちろん日本語版もあり、手頃な価格で
Windows 2000 / XP / Vistaに対応していますが、
それ以上にポイントが高いのはRAIDストレージに対応している点でしょう。
また、圧縮しながらのバックアップや、
任意の復元ポイントを設定出来る点もメリットです。

その他、海外ものですと「ARCserve」や「Backup Exec」などという製品もあります。


また、国内で最も人気のバックアップソフトというと、
Acronis True Image Home
Acronis True Image Personal 2があげられます。



手軽にWindowsの入ったハードディスクをデータや設定を含めて
丸ごとバックアップでき、万一、パソコンがクラッシュしても、
面倒なWindowsの再インストールや
設定など不要で簡単に元の状態に戻すことができます。

何といってもAcronis True Image Personalは手頃な価格が魅力です。
バックアップソフトを全然持っていない…という方の
入門編にもぴったりかもしれません。しかし、
パーソナルは自動バックアップや差分バックアップが出来ないので、
ものぐさな人にはちょっとの差ですから、Homeがいいかもしれません。
Homeもダウンロード版なら、手が出しやすいお値段ですね。
また、パーソナルは09年01月現在、Vistaには対応していませんので、
Vistaユーザーはご注意下さい！（HomeはVistaに対応しています。）

その他の注意点としては、Acronis True Image Home、Personalとも
現在、RAID環境では使用不可となっていますし、
DVDへの直接バックアップも不可です。ご注意下さい。

 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=18</link>
			</item>
	<item>
		<title>タイムマシーンとタイムカプセル</title>
		<description>前回は主にWindowsマシンのバックアップについて書きましたので、
今回はMacユーザーの方へも使っていただける、バックアップ法です。
で、タイムマシーンとタイムカプセル？
これがバックアップに何か関係するの？と思われる方も多いでしょう。

タイムカプセル、Time CapsuleというのはAppleの
ワイヤレスハードディスク製品の名称です。



このTime Capsule、いわゆるNASと呼ばれるものです。
ネットワーク上でデータを共有、バックアップするソリューションで、
外付けハードディスクと802.11n Wi-Fi環境の無線ルータの機能を併せ持つ製品です。
現時点では500GBと1TBの製品があり、もちろんWindowsでも使用できます。
通信は802.11a/b/g/nに対応していますので、古いネットワークでも使えます。

しかし、このワイヤレスのバックアップ用ハードディスクが最も活きるのは
Mac OSX Leopard(v10.5.1)以上の環境とが揃った時でしょう。

Mac OSX Leopardに搭載されているTimeMachineという機能を使えば、
面倒な事は一切無しに、自動でバックアップしてくれるのです。
毎日、毎時間、差分バックアップで快適にバックアップできます。
TimeMachineという名前の通り、
日時を指定すれば、過去の何時の状態にでも戻ることができます。

ただし、最初のバックアップは必ず有線LANでの使用をお勧めします。
でないと、大容量の場合、気の遠くなるような時間を必要とします。

複数のマシンを持っている方、Windows機とMacの両方を持っている方、
面倒な事が嫌いなMacユーザーにはおすすめの製品です。



 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=17</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハードディスクのバックアップ法</title>
		<description>ハードディスク−HDD（ハードディスクドライブ）とは、
パソコンに使われている大容量の記憶装置のことです。

どんなマシンでも一般的なパソコンには、
少なくとも１台はこのハードディスクが内蔵されていて、
パソコンを動かすのに必要となるOSのデータをはじめとして
様々なデータやアプリケーションソフト等を記録・保存しています。
ユーザーが作った文書や画像、受け取ったメール等も
長時間保存しておくものはすべてこのハードディスクに一旦書き込まれます。

このハードディスクはパソコンの部品の中でも
数少ない可動部品である為、遅かれ早かれ寿命がやって来ます。
いつか起きるHDDの故障などによって、大事なデータが失われるような
重大な危険を回避するために、ハードディスクのバックアップが必要となります。


パーテーションと呼ばれる仕切りをハードディスクに作って
それぞれにデータのコピーを取るのは、ソフトウェアの誤操作や
うっかりによってファイルを消去してしまった場合や
書き換えてしまった、という場合には有効ですが、
ハードウェアそのものの故障には対応できません。
その為、パソコンの中に複数台のハードディスクを設置するか、
外付けのハードディスクを設置してバックアップを取る事をおすすめします。

この外付けハードディスクなどに、
パソコンの中にあるハードディスク上に保存されているデータを
そのまま、丸ごとバックアップするためには
専用のバックアップソフトが必要になります。

専用ソフトには有料・無料色々なものが出ていますが、
製品として販売されている外付けハードディスクを購入すると、
そのようなソフトが付属で付いて来る事がほとんどです。
やはり無料のものは有料ソフトにくらべると使い勝手が悪かったり、
機能が少なかったりするようです。
（またはちょっとした知識が必要な場合もあります）

ハードディスクのバックアップソフトとしては、Windows用では、
低価格のものでは、ソースネクストが販売しているバックアップソフト
『Acronis TrueImage (アクロニス トゥルーイメージ) Personal』がお勧めです。


この「アクロニス トゥルーイメージ」の
最大の特徴は、何といってもまずは、
税込みで1,980円という超低価格にあります。
開発元のAcronis社は、
この分野では定評のある会社ですので、
たとえ低価格の製品でも安心できるのが良いですね。

次の特徴としては、他の作業をしながらでも、
高速にバックアップできる点です。
また、操作もウィザードに沿って進められますので、
この手のソフトが初めての方でも、分かりやすく簡単です。

また、パソコン周辺機器メーカー、バッファロー社の
外付けハードディスク「HD-HESU2シリーズ」には、
このアクロニス トゥルーイメージの機能限定版「Acronis TrueImage LE」が
バンドルされているので、これを使えば、
定期的なバックアップも容易に行うことが出来ます。
日頃、バックアップを取っておくと、万が一の場合のシステム復旧に便利ですよ。

 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=16</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハードディスクを初期化する</title>
		<description>「初期化」とは、ハードディスクにOS（WindowsやMacですね）の
ファイルシステムを組み込む前作業で、フォーマットとも呼ばれます。
使うOSによってフォーマット形式が違って来ます。
Macの場合はWindows用のフォーマット形式でも互換性はありますが、
Windowsをインストールして使う場合、Mac用にフォーマットされたHDDでは
認識しない場合もありますので、形式には気を付けて下さい。

新しくハードディスクを購入する場合にも注意して下さい。
Windows用、Mac用としてあるものが売られているかと思いますが、
これはそれぞれの形式で初期化済み、ということです。
バルク品など、安いものにはWindows用、Mac用とは書かれていないものが
多くありますが、これは初期化していないもので、
購入後、OSをインストールする前に、まずフォーマットする必要があります。
価格はそのぶん割安になっています。


この作業を行うことによってはじめて、ハードディスクを使用できるようになります。
しかし、初期化はハードディスクに書き込まれたものを文字どおり初期化してしまいます。
新品ではなく、もともと使用しているハードディスクを初期化すると
全てのデータが消滅してしまいます（初期化直後であれば復活することもあります）。


ウィルスが感染した場合など、パソコンの調子が悪くなった時は
一度データを全て消してからOSを再インストールしなおす作業を行います。
この、再インストールして購入直後の状態に戻す作業、｢リカバリ｣も
初期化と呼ばれることがあります。
　（Macの場合、レストアと呼ばれたりもしますね。
　　ただ、こちらはハードディスクを初期化せず、
　　データを残したまま、システムのみをレストアする事もできます。
　　この場合、不具合もそのまま残している事が多いので注意が必要です）

リカバリは厳密には｢ある時点｣まで戻すことなので、初期化とは違うのですが
フォーマットした状態に戻せば、ほぼ｢初期化｣とかわらない
ということで、初期化と同様に考えられているようです。
ハードディスクというよりパソコンの初期化といった感じでしょうか。
この場合も(再インストールしたもの以外の)データは全て消えています。
そのためバックアップだけはしっかりしておきましょう。


次に初期化の方法ですが、リカバリの場合は、
OS購入時に専用のCD-ROMやDVDがついているはずなので、
それでOS添付の説明書やOSのガイドの手順に従って行えば、問題ありません。

フォーマットの場合、OSによって手順が変わるため、
ここではWindowｓXPを例に挙げてみましょう。
まずマイコンピュータを右クリックし、｢管理｣を選択します。
ウィンドウが表示されたら、ツリーの｢記憶域｣からディスクの管理を選択します。
フォーマットするディスクを選択し、右クリックで｢ディスクの初期化｣を選びます。
初期化が済んだらパーティションの設定をし、
フォーマットをすれば初期化が完了です。
ハードディスクの容量やOSによっては｢容量の壁｣に注意して下さい。
（フォーマットについて を参照） </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=15</link>
			</item>
	<item>
		<title>万一に備えて：HDDのコピーを取る</title>
		<description>パソコンの部品のうちで、寿命の短い消耗品といえば何があると思いますか？
長い間パソコンを使っているうちに、ある日突然ハードディスクから奇妙な音
（ガリガリという音やカシャンカシャンという音など怖〜い音です）がして、
そのままパソコンがフリーズ、ということが起きてしまうかもしれません。

ハードディスクの寿命は、一般に3年から5年と言われています。
しかし、早ければ2年や半年で壊れることも十分にあります。
ですから、パソコンの中でも重要な部品であるはずのハードディスクは
その反面、「消耗品」とも言われているのです。


万一、大事なデータやファイルの入っているハードディスクが壊れてしまったら…
そうなる前に日頃から日々のバックアップを取っておくことが重要です。
そんな面倒なことしなくても
「ハードディスクの中身を丸ごとコピーすれば良いのでは｣
とお考えの方もいるでしょう。
しかし、今どきのコンピューターでは多くの場合、それは不可能です。

データの中にはシステムの稼動中に手を出せないものがあり、
しかもそれがシステム上重要なデータであるため、
ただ単純にコピーをしたのではデータの複製が不十分になり
システムが正常に動作しなくなってしまうのです。
この場合、OSによってはそれが起動ディスクでなければ
丸ごとのコピーが可能な場合もあります。
OSを別のハードディスク、あるいはパーティションにインストールして
そちらから起動すればコピー可能ですが、これにも問題点があり、
特にWindows2000ゆMac OSXを使用している方は
この方法は見合わせた方が良いでしょう。

では完全な状態でのハードディスクのコピーはどうすれば可能なのか。
その方法としては、1つは専門の業者に依頼するという方法があげられます。
費用はかかりますが良心的な業者を選べば問題なくコピーしてもらえると思います。
2つ目はハードディスクコピーソフト(通称お引越しソフト)を使用するという方法です。
このアプリケーションソフトには市販品、フリーウェアのどちらもあります。
お好みで使い勝手の良さそうなもの、自分が信用できると思ったものを選んで下さい。
丸ごとのコピーは再インストールするより楽とはいえ、
その分、ある程度の費用や手間がかかることを覚えておきましょう。

 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=14</link>
			</item>
	<item>
		<title>ポータブルタイプの外付けハードディスク</title>
		<description>ノート型のパソコンのシェアが伸びて来たと同時に
ポータブルタイプの小型ハードディスクも沢山販売されるようになりました。
ポータブルハードディスクはいわゆる外付けのハードディスクの1つですが、
小型化することで持ち運びを可能にしたハードディスクをいいます。

2.5インチ以下の小型のディスクを使用している為、
他のハードディスクに比べてやや高価ですが、持ち運びのしやすさに加え、
場所を取らないという事から、このタイプを家庭でも利用する人も多いようです。


持ち運びしやすい記憶メディア、というと他にUSBメモリがあります。
最近ではコンビニでも買えるぐらいに一般的になり、
それにともなって価格も、手頃な価格で手に入るUSBメモリに比べ、
実用的な容量のポータブルハードディスクは安くても1万円程になります。
しかし、現在1万円前後のUSBメモリの容量は大きくて8GBか16GB。
映像を扱う場合はちょっと苦しい容量でしかありません。
一方ハードディスクタイプのものでは、少容量が主流の
ポータブルハードディスクでさえ120GBのものもあります。
容量あたりの単価はUSBメモリの方が10倍近く割高になりますので、
予算に余裕があれば、ポータブルハードディスクを買う方が遥かにお得です。

ただし、テキストファイルなどサイズの小さいファイルの移動や
一時的なバックアップしかしないのであればUSBメモリでも十分です。

容量あたりの価格だけでなく、ポータブルハードディスクには
バックアップ用のソフト等も多くついてくるので、そういった点でも便利です。
扱うデータのサイズが大きくなると、バックアップも面倒になりますが
バックアップソフトを使えば、その面倒な作業を自動化する事も可能です。

一方、ハードディスクというメディアが持つマイナス点もあります。
ポータブルハードディスクは画像や映像、音楽ファイル等の、
大きなファイルの移動を行うのにたいへん便利ですが、
ハードディスクは構造上、基本的に衝撃に弱いものです。
強い衝撃を与えると、メモリタイプのメディアに比べ
どうしても物理的な故障に繋がりやすくなっています。

そのようなハードディスクを持ち運べるようにするために
ポータブルタイプの外付けハードディスクは
外部または内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。

他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで電力を供給する製品や、
小型化を進めて胸ポケットに入るサイズも売り出されています。
ただし、3.5インチのハードディスクを内蔵するタイプのものや
フラッシュタイプの記憶メディアにくらべると
データの転送速度・書き込み速度が遅いものがほとんどですので、
データをコピーしたり、バックアップを取る際に
若干時間がかかってしまう事を憶えておいて下さい。
（それでもCD-RやDVD-Rなどとは比較にならない程速いのでご安心を）

もし、データを頻繁に移動させたりする事が多いのならば、
バックアップ用の記録メディアを考える際に
このポータブルタイプのハードディスクも考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=13</link>
			</item>
	<item>
		<title>ハードディスク増設について</title>
		<description>パソコンを長く利用していると、あれこれ溜め込んだデータのせいで
ハードディスクの容量がどんどん足りなくなっていきます。

とりあえずは不要なファイルを整理・消去してしのいだとしても
いつかはハードディスクの空き容量も限界になってしまうでしょう。
その悩みを解決する為にはハードディスクの交換または増設が一番です。

しかし、大容量のハードディスクは購入したけれどディスクの交換は面倒だ。
または今のハードディスクで取りあえずは問題はないけれど
そろそろこまめにバックアップを取っておきたい。

という場合は、今のディスクをそのままにして
新しいハードディスクを追加してしまいましょう。


これをハードディスクの増設と言います。
増設できるハードディスク、及び光学ドライブ（CD、DVD）等の総数には
そのパソコンごとに限度があります。
自分のパソコンを確認したうえで、内蔵ディスクを増設するか、
外付けディスクを買い足すかを決定して下さい。


内蔵型は場所をとりませんし、
常に起動ディスクと同時にマウントしておく事も出来ます。
しかし、ジャンパピンの設定などをしなくてはならない、
また、増設用の空きベイとサイズの合わない場合には
ディスクを取り付けられない…などの欠点もあります。


外付けのハードディスクは
内蔵型が入らない小さなマシンやノートパソコンにも増設可能です。
2.5インチのハードディスクが内蔵されているけれど、
書き込みや読み出しの速い3.5インチディスクに替えたい、
小さなマシンだと夏に発熱が気になる…などといった時にも
外付けハードディスクは役に立ちます。

ただし、外に置くので場所をとる上、USBやUSB2.0、FireWire (IEEE1394)など
専用のインターフェースがないパソコンには増設できません。


次に増設するハードディスクの容量です。
コストパフォーマンスを考えると、
価格帯としては現在は1万〜2万円あたりで十分でしょう。
価格はもちろん外付けハードディスクより内蔵ディスクの方が
安くなる場合がほとんどです。
（但し、ディスクの基本性能によっても価格は変化します）
大容量のハードディスクが必要であれば、1TB(テラバイト)以上のものもあります。

タイプ、容量が決まり、購入した後は
そのハードディスクを取り付ければいい訳ですが、
内蔵型にはBIOSの制限が、また｢容量の壁｣と呼ばれる
内蔵型、外付け型の両方で問題となるOSのファイルシステムによる
使用可能な（認識する）容量の限界があるので、
古いOSを使っている場合は容量制限に十分注意して下さい。
（フォーマットについて を参照） </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=12</link>
			</item>
	<item>
		<title>データ復旧・復元</title>
		<description>大切なファイルなどのデータを、
フォーマットなどの誤作動で消去してしまう、
あるいは要らないデータと間違えて消去してしまう…ということがあります。

逆に、他人に見せられない個人情報や秘密のデータなどなど、
ゴミ箱を空にしたから大丈夫、と思っていると大変なことになります。

それくらいであれば個人でもデータ復元ツールを使えば
消去データを復元する事は可能だからです。


よくマスコミでも問題になっている
中古のパソコンからの情報漏洩の大部分はこれが原因となっています。
うっかり消してしまったデータを何とか復活させたい、
という時のために、データ復元ソフト（ツール）というものがあります。
データ復元ソフトは市販もされていますし、
無償のものもインターネット上でダウンロードも可能です。

ではなぜ消したデータが復旧できるのでしょうか？
それは一見消えてしまったようでも、消した直後であれば
（新たなデータでその部分にデータがまだ書き込まれていなければ）
ハードディスク上には、実はまだデータが残っているからです。

復元ソフトはそれらの目に見えないデータを
OS（WindowsやMac OSの事です）上で整理して
目に見える状態に戻してやる、ということをするのです。

しかし、データが消失する場合には、
間違って消去してしまったというパターンの他に
ハードディスクそのものが損傷（クラッシュ）して、
データが読み取れなくなってしまう…という場合もあります。

このような場合はハードディスクへのアクセスすらできないので、
復元ソフトでは手の施しようがありません。
（奇跡的に、何度かマウントを試みるうちに、
一時的にハードディスクを認識する事もありますが）
この場合には、費用は割高となりますが、専門の復旧業者に依頼しましょう。
最近は業者も多いので、技術や対応、実績など
事前の下調べをしっかりとしておいた方が良いかもしれません。

市販の復元ソフトで復旧出来ない場合の復元方法は以上ですが、
元来ハードディスクは寿命が短いものなので、
一番重要なのは、普段からこまめなバックアップを取ることです。
外付けハードディスクなどにデータを保存しておけば、
万一の場合もそこから復旧可能です。
最新のデータにはなりませんが一番確実な復旧方法です。
こちらに関しても定期的に自動的にバックアップ作業をしてくれる様な
バックアップソフトがいろいろと発売されています。

バックアップ作業が面倒と言う方は、
このようなソフトもチェックしておく事をお薦めします。

（Macユーザーで現行.Macに加入の方は
「Backup」というソフトがCD-ROMに入っています）

 </description>
		<link>http://www.kirigakure.com/FT/weblog1/?p=11</link>
			</item>
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