なんだかヘンになってしまった写真でも、こまちファンには
たまらなくカワイく思えてしまうもの…!? 
こんなところでしか出せないような写真とコメントです。



どひゃーっ!! 暴風雨でストップ(東京駅にて)
左右の写真2点、
これらもちょっと変な写真ばかりかも…

パンタグラフ。
新幹線初のシングルアームパンタ。
ここもピンク色v

右は最終列車が出ていった後の、 静かな東京駅のE3系。
あえてE3系と呼ぶのは、すでに秋田からの直通列車もなく、ここにいるのは「なすの」という方向幕をつけたこまちタイプの塗装のE3系な為。
E3イコールこまちではないことを実感します。
99年の12月からは山形新幹線の新庄までの延長に伴い、E3系が配属されており、ますますE3系といえば「こまち」という結びつきが薄くなってしまいました。

いつの日にか、秋田新幹線にも次期新造車両が投入されることでしょう。けれども、このE3系こまちのやさしい美しさは永遠だと思いたいのです。


左は東京駅のホームで、2タイプ並んだミニ新幹線。

右はとてもお洒落でかわいい、こまちのロゴ。
JRの職員さんが書かれた文字をベースにしているそうです。


どこか和風なテイストの中にモダンな部分が見える車輌デザイン。
白・グレーにピンクをアクセントにしたボディに、ふと覗く内装の鮮やかな配色。
台車部分の、雪国を考慮したマウント構造は柔らかなラインを描き、 その女性的なイメージをより強く際立たせています。
このたおやかな外観とはうらはらに、モーター出力300kwで、 500系のぞみを除けば新幹線の中でも最高クラス、東北新幹線最速の時速275kmをたたき出します。

左は長旅の末、東京駅に辿り着いたこまち。
窓には隣にあるJR東海のホームを映しています。
ちょっと不思議な取り合わせだと思いませんか?



みかけとは対照的なパワーは、積雪の際、軌道上の雪を巻き上げ、
先頭部より後ろの車両の窓からは外の景色が見えなくなる程。
また、400系つばさ同様、山岳新幹線としての側面も持ちます。

秋田を出たこまちは最初の停車駅、大曲まで奥羽本線を行きますが、 大曲は瑞頭式の造りなので、
一旦折り返し、 今来た路線を横目に進行するため、奥羽本線区間は進行方向に背を向けて走ります。
大曲-東京間のメインの区間は進行方向を向いて走ります。
このことを考慮すると「電車でGO!」で秋田-大曲を運転する時、
急制動が後ろ向きに座っている乗客にとって、いかに危険かがわかりますね(鉄っぽい? 笑)。