攻略編

ようこそ隠し(?)部屋へ
電車シュミレーションゲームブームを起こした 「電車でGO!」の攻略法のページです。
ここからは、「自力で完走してやる!」 という方は飛ばしてホームにお戻り下さい。
奥羽本線 特級
秋田-四ツ小屋

ブレーキを2〜3の位置に入れ、車内信号点灯を待つ。
点灯したらマスコンを2,3ノッチに入れる。
プロフェッショナルモードを選択すすなら、
ここでスタートボタンを押す。ホーム先端でノッチ5。
55キロの速度制限がかかるので、56キロまでメータが
上がったらマスコンをノッチオフ。
そのまま制限が80キロになったらすぐに5ノッチで力行。
力行中に制限が解除になるのでそのまま力行を続ける。

秋田車両基地の表示が消えたら左に黄色い、セクション
予告が出る。107キロまで速度をあげ、ノッチオフ。
直後にセクション開始の白に斜線の標識が見えるはず。
二重丸のセクション終了標識が出たらボーナス2秒がゲットできる。

マスコンを5ノッチに入れ114キロまで速度を上げ、
ノッチオフ(だいたい陸橋をくぐる手前あたり)。

中継信号が11秒辺りならそのままでOK。ホームに
入った直後にカウントが始まれば定通ゲット。

四ツ小屋-和田 四ツ小屋駅を定通後、 90キロの速度制限がかかるので
カーブを過ぎて直線に入ったらすぐにブレーキ7に入れ減速。
制限が110キロになったらマスコンを5ノッチに。
そのまま制限解除になるので力行、115〜6キロでノッチオフ。
そのまま5秒のカウントが始まれば和田も定通ゲット
和田-大張野

和田駅定通後、すぐにブレーキ7。 90キロまで減速。

90キロ制限解除後、岩見川の途中で制限が110キロになる
ので、鉄橋にかかったらマスコンを5ノッチに入れ力行。
そのまま制限解除になるが、大体108キロになったら
ノッチオフ。そのまま喚呼が46,7秒程度。
53,4秒程度でホームに進入、同時にブレーキ7を入れると定通。
(この後の速度制限に対応する為にブレーキ7や8を
使いたくなければ112キロ間で加速し、
大張野駅手前 からブレーキ6に入れる)

大張野-羽後境

大張野通過後、80キロ の制限がかかるのでそのまま減速を続ける。
80キロ制限が終了すると速度制限は90キロ、100キロと
緩和されるので100キロまでマスコンを5ノッチに入れ続け、
100キロになったら2,3ノッチのまま走行。
98キロにまで落ちたら4ノッチに入れ、100キロに戻す。

トンネルに入る手前に隠し警笛のボーナスがある。
トンネルに入ると同時にマスコン5ノッチで力行。
114キロになったら惰行。そのままで定通できる。

羽後境-峰吉川 羽後境駅通過後ブレーキ7で 90キロ制限に合わせる。
90キロまで落ちたら今度はそのまま90キロを維持しながら走る。
再度トンネル前に隠し警笛ボーナスがあるので
カーブした所で警笛を鳴らそう。
それと同時にマスコンは5ノッチへ入れ114キロ迄力行。
峰吉川-刈和野 定通が取れたらマスコンを入れ115キロで惰行。
黒い川?(道路?)を越えたら再度マスコンを5に入れ力行。
陸橋をくぐり、 川にかかるころ時速が120〜121キロにな
るように。そのまま127キロまで速度を上げ、127キロで
力行中に刈和野駅を通過。
刈和野-神宮寺

ここからは常に127キロを持続すること。
但しそれではどうしても神宮寺通過が1〜2秒遅れてしまい、 定通が途切れてしまう。しかし、 安全面での配慮評価は128キロ以上のスピードを出すと マイナスとなってしまう。
ここが「簡単だが、100点の取れないこまち」の所以である。

定通を取り続けて高得点(秒数)を溜めたいなら、刈和野駅
通過時から加速し続け、132キロまで速度を上げ、
132キロを維持する。 刈和野を出てしばらくして渡る踏切には隠し警笛あり。
ホーム寸前まで力行し、ホームに入ったらブレーキ7。

神宮寺-大曲

定通後100キロ 制限があるまでそのまま減速を続ける。
132キロ走行時はホームからブレーキ8で100キロ制限まで減速。
制限解除の後、橋の手前、 カーブの辺りに隠し警笛あり。
そのまま惰行し停車準備。 

停車操作は前半部を2タイプ用意したのでお好みでどうぞ。
パターン1- 電気回生ブレーキ気分を味わいたい方に
橋を渡り終え、停車の放送が流れてきたらブレーキ7で減速開始。
セクション開始の前に一旦ブレーキを解除。
セクション通過後すぐに再度ブレーキ7。
55キロになったら解除。
しばらくすると55キロ制限の予告があるはず。
ポイントを渡ってホームにかかる少々手前でブレーキ6。
ホームにある待ち合い室で30キロに合わせ、ブレーキ3、
ブレーキ1と落としてゆく。最後は時速3,4キロで調整。
その後はブレーキ2〜3できっちり停車。
停目が画面左端に触れない…か…な… という位置がジャストです。

パターン2- 楽に簡単 は、100キロ制限に合わせたら
そのまま惰行。セクション予告をすぎたらブレーキ5に。
セクション開始でブレーキ6。そのまま55キロになったら
ブレーキ解除。あとはパターン1と同じです。
1と2で時間的な差はほぼありません。

停車はブレーキを段階を追って落としてゆくのが理想ですが
B6-B4-B3-B1 等とうまく落とせる訳はありませんので、
30キロ以上スピードが出ている時は「また込め」OKです。
それ以下でも2,3回の「また込め」も初めはやむを得ないでしょう。
新幹線ともなれば空気も強制的にタンクに送っていますので、
空気がなくなることはないですから。

東北新幹線

盛岡-新花巻

大曲で0m停車をすると、早着・遅着にかかわらずボーナス
ステージとして東北新幹線区間を1区間のみですが、
ATC制御で走ることができます。
通常の奥羽本線特級では200系のみですが、
上りの為、200系が進行方向先頭なだけで、
E3系も併結されているという設定です。

ここでも実車気分で運転してみましょう(^_^)。
ATCの通り運転すれば基本的にOKですが、
調子に乗っていると減速に間に合わなかったり、
何よりかなり早着してしまいます。

室内灯がついたらマスコンを3ノッチに入れ、静かに発車。
ホーム先端まで達したらノッチ5に入れ、力行。
70キロになったらノッチオフし、惰行する。

70キロで惰行しているうち、車内放送の音楽が終わる
ちょっと前にマスコンを5ノッチに入れて力行。
途中210キロ制限が解除されるのでそのままさらに力行。
もし、210キロ近くなっても解除されなければ、
一旦ノッチオフし、制限解除になったら再度5ノッチで力行。

243キロになったらノッチオフ、惰行に移る。
超240キロで運転できる楽しみを味わって下さい。
間もなくコースが左にカーブするので、 ゆっくりとブレーキ5にする。ATCが210キロを告げるのでゆっくり197キロ程度 まで落としてノッチオフ。
さらにその後、200系が過ぎ、 線路の両サイドに塀(?)が
見えたらブレーキ5に。
ATCの160キロ表示に対して、今度も145キロ程度まで落としてノッチオフ。
その後停車の放送が流れ、雪山が画面左に接する位で、ゆっくりとブレーキ5で減速。
ATCは110キロを表示するが、実際には
これまた95キロ程度まで落としてノッチオフ。
コースがやや右に振れたようになり、雪山が左手に出てきたら ゆっくりとブレーキ5で73キロ程度にしてノッチオフ。
後は自然と減速するのを待ち、新花巻駅の手前で70キロに合わせる。 ATCが30キロを示したら減速し、30キロでノッチオフし、惰行。
ホームの屋根のない、色の変わった部分に出たら25キロ-20キロと減速。
後は停目が見えたら10キロにして合わせる。
時間がたっぷりあるので、ゆっくりと停車しても大丈夫。
むしろ、さっさと停車すると大早着してしまう。
30キロにしてからの停車にはほぼ40秒かけたように記憶する。


上に書いた攻略法は、匿体がちゃんと調整されている場合での方法です。
最近では老朽化し、 きちんと手入れされていない場合が多々ありますのでご注意下さい。
また、 操作のタイミングによって多少定通等変わって来ますが、「いかに高得点か」と
いうことより、 「いかに簡単に定通ペースにするか」という運転を書いてありますので
1,2秒のずれの範囲で定通ができると思います。 あとは各自調節してみて下さい。
(調節法もあるのですが、 結局考えながらやっても結果は同じなので自分でやって覚えて下さい)
大きなミスさえなれれば、これでアベレージ90点は行くはずです。
(昨日久々にやってみたら、プロモードで98点でした。大曲早着でした…)
なお、上記はアーケード版の攻略法でありますが、
プレステにも何の問題もなく応用できます(ビジュアルに若干違いがある)。
一方、 64では減速にやや違いがあり、ちょっとのことですがこのままでは利用出来ません。
(たとえば四ツ小屋を通過後は、アーケードよりやや早めに減速しないと
90キロ制限に間に合いません。)。